赤ちゃんのぷにぷにした柔らかな足は、とっても可愛いですよね♪

 

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でも、よく見てみると…。

大人のように土踏まずがありません。

 

 

そうなんです!

 

 

赤ちゃんは、大人とは全く違う

足の形・つくりをして生まれてきます。

 

 

さらに、

 

大人と同じような形状・骨組みになるには

小学校6年生くらいまでかかると言われ

日々成長し続けています。

 

 

 

実際、骨の状態を見てみると

 

生まれてから小学生までは、

骨と骨の間が柔らかな軟骨でできているため

レントゲンを撮っても、骨が離れて見えます。

 

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骨が小さく、関節が柔らかいので

踏ん張りが効かず不安定の上、

 

 

発達途中の子どもの足は、良くも悪くも

靴の影響を大変受けやすいことから

成長をサポートするために

正しい靴選びが重要になってきます。

 

 

2歳くらいまでは、1年で1㎝ほど大きくなり

15歳〜18歳くらいまで、成長を続けていく足。

 

 

正しい靴によって、つくられる健やかな足は

お子さまにとって何よりのプレゼント。

 

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これから買い替える度に何度も迷わないように

正しい靴選びを身につけちゃいましょう!

 


靴選びのまとめページはこちら↓

絶対覚えたい!一生使える正しい靴選び (赤ちゃん〜小学生編)