素材にこだわるHAFLINGERルームシューズについて

もっともーっと知っていただきたくて
『新常識 夏こそウール!』の第4弾(最終回)です。ぜひ、お付き合いください。

 

 

これまでの、
・第1弾:ウールの吸湿性について

・第2弾:綿とウールの違いって?

・第3弾:ベタベタチクチク?ウール市場の内緒話 に続き今回は

 

第4弾は、素足より快適なスリッパが出来たワケです。

 

「足に優しい履物」を目指し作られたドイツ生まれのHAFLINGERルームシューズが
冬も夏用もウール素材を使っている本当の理由。

写真左:夏用綿素材スリッパ クレタ
(甲部分:綿100%、インソール:100%ウール)
写真右:定番ウールスリッパ
(甲部分・インソール:100%ウール)

 

 

それは、最も足元に適した素材が「ウール」だからです。

 

皆さん、聞かれたことがあるかと思いますが
1日に足から出る汗の量は、両足を合わせてコップ1杯分になります。

 

正直、信じられませんが…これ事実なんです。
しかも、普段からよく歩く方やスポーツをされる方は、もっと多くの汗が出ています。

 

汗が出る→ムレる→臭う→冷える
想像するだけで、身体によろしくありません(;_;)

 

そんな変化しやすい足裏に対し
ウール繊維は、湿った環境下では吸湿し、吸った水分は、繊維内部貯めることで
表面をドライに保ち、乾燥したら放湿と、自動調整してくれます。

 

足元を快適に保つ上で、ウールスリッパ以上の履物はありません(*´艸`*)

※外履きであれば、強度の関係上ウールは使えないため、本革がその代わりとなります。

 

「素足より気持ちよく過ごせる履物」と言われるには
衝撃吸収やサイズといったHAFLINGERの構造以外にもこのような理由があるためです。

 

足の冷える冬だけでなく、汗の出やすいこれからの季節こそ、
ぜひウールのチカラをご活用ください!

 

 

こだわるなら、身体の土台となる足元から!

豊かに丁寧に楽しく暮らしましょ。


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