今月から大森のエッセイ「イギリから学ぶ心地よい暮らし」が、栃木のお洒落タウン誌「twin(ツイン)」に掲載されることになりました。

お話をいただいたのは、昨年。
雑誌編集者の方から「イギリス滞在記を描いてみませんか?」とお声をかけていただきました。

当時、イギリスケンブリッジ在住の私といえば、異国暮らしに全く慣れず、英語が口から出てこない自分にため息ばかり( ; ; )

イギリス生活という貴重な機会をいただいても、できるは極端に少なく、毎日子どもの小学校送迎とスーパーでの買い物くらい。

「こんな私でお役に立つのなら!」と執筆の準備をはじめていました。

ですが、ですがー!

急転直下で、…いや、違うな。青天の霹靂?
渡英して半年後、急遽帰国が決まります。

「現地採用なので帰国は考えないように!」
そんな恐ろしい言葉に、家族一同覚悟を決めて、家財も全て処分して親や友人、大好きなお客様たちと、この世の終わりのような別れをしてきたのに…。

全てを覆され、1年足らずで帰国しました。
もう、わけがわからない。 抜け殻です。

そんなこんなのドタバタに、一度は止まっていた執筆話ですが、改めて私の体験した「最短イギリス滞在記」を、書かせていただけることになりました。

失敗だけなら人一倍。
心の格闘と不安なら、めいいっぱい味わってきました。

そんなことを記していけたらと思います。

不定期エッセイになりますが、どうぞお付き合ください。

異国暮らしって、本当に大変。
全くキラキラしてないので、ご覚悟くださいね。

第1回目の掲載は、twin8月号からになります。
初回は、導入だけのご挨拶ですが「これかー!大森」とニヤニヤしていただけたら嬉しいです。

この掲載が続くかどうかは、評判次第。
ご購入してください(笑) お願いします。